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円天ウォレットの使い方やバックアップ

円天ウォレットの使い方やバックアップ

このページでは円天ウォレット(Yenten Core)の使い方について、以下の3つの項目に分けて説明します。

1, 基本的な使い方

2, wallet.datファイルを用いたウォレットのバックアップと復元方法について

3, ウォレットの暗号化について


1, 基本的な使い方

円天ウォレットを開くと「概要・送る・受信・取引」の大きな項目があります。

それぞれについて説明すると、

・概要・・・ウォレットに入っている残高を確認することができます。

・送る・・・送り先のアドレスと金額を指定して円天を送金することができます。

・受信・・・円天の受信用のアドレスとそれの情報が記されたQRコードを生成することができます。

上の写真のようにリクエスト名やリクエストする円天の金額、「ジョー、貸した金返せ」みたいなメッセージを入力すると

そのメッセージや支払情報が入ったQRコードを生成することができます。

もちろんこのQRコードはスマートフォンなどリーダーを使って読み取ることが可能です。このQRコードをメールやSNSなどでジョーに送ると、連絡を受けたジョーはこの後QRコードに書かれたこのアドレスに円天を振り込んでお金を返すはずです。

・取引・・・これまでの円天の送受信履歴が保存されています。


2, ウォレットのバックアップと復元方法について

Wallet.datファイルは最も大切なファイルです。もしこのファイルを消してしまうと、あなたの円天も消えてしまいます。必ずバックアップを取りましょう。

画面左上の「ファイル」の中にある「ウォレットのバックアップ」をクリックしてください。

バックアップファイルの保存場所と名前を指定して保存すれば終わりです。

ファイル名は後で分かりやすいように「yenten_backup_wallet.dat」とかどうでしょうか。保存場所はUSBや外付けHDDなどPC外部に設定するとより安全です。

このバックアップファイルは一定のアドレス生成回数(100回)で無効になってしまうので、定期的にバックアップを行う必要があります

もしバックアップの作業を手動で定期的にやるのは面倒くさいという方は、バックアップをを自動化するソフトがあるらしいのでそれをご使用ください。次のリンクにはそのソフトの設定方法が書かれています。バックアップソフト「backup」

(誰かCoreを改良して、Core起動時に自動でバックアップファイルを生成&更新するようにしてくれたら嬉しいです)


ウォレットの復元方法

ウォレットを復元させたいときは、このバックアップファイルの名前をwallet.datにリネームし、壊れたwallet.datファイルをバックアップ用のwallet.datファイルに置き換えれば大丈夫です。

ファイル名が同じなので混同しないように注意してください。


3, ウォレットの暗号化について

ウォレットにパスワードを設定して、暗号化することでウォレットのセキュリティが向上します。

ただしパスワードを忘れるとウォレットに入っている円天は2度と取り出せなくなりますのでその点をご留意してください。

画面左上の「設定」の中にある「ウォレットの暗号化」を選択してください。

ここの画面で任意のパスワードを設定し、ウォレットの暗号化をすることができます。

暗号化に成功すると次の画面が表示されます。

この画面をよくお読みください。暗号化前のバックアップファイルは無効になるので気を付けてください。

ウォレットを暗号化すると、自分の円天ウォレットからの送金時にパスワードを求められるようになります。


4, 無料で円天を入手してみよう

YentenCore左上の「ファイル」の中にある「受け取り用アドレス一覧」を開いてください。

一覧内のアドレス上で右クリックをするとタブが出てきます。「アドレスをコピー」をクリックしてください。

このコピーしたアドレスを以下のFaucet(蛇口)と呼ばれるサイトに貼り付けることで、Faucetから円天があなたのウォレットに送られてきます。

円天くじFaucetくじ引き要素を持った円天Faucet
Yenten-Pool Faucet海外の円天プールが作成したFaucet

など


もっと円天を入手したい方は「マイニング」と呼ばれる行為をすることで、入手することができます。マイニング方法についてはこちらのページをご覧ください。 マイニング方法について



円天ウォレットの使い方やバックアップ.txt · 最終更新: 2018/01/31 23:16 by pig3826ij3kx