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円天ウォレットの入手方法

円天ウォレットの入手方法

このページでは公式の円天ウォレット、YentenCoreの入手方法について説明します。このページの下の方ではウォレットの同期が自動的に行われない方のために、confファイルの作成方法についても説明します。

公式の円天ウォレット(YentenCore)はGithubのconan-equal-newone氏のページで入手することができます。

円天のウォレット入手ページ


そのページで最新のウォレットを探して、自分が使用しているパソコンのOSに応じてダウンロードし、フォルダを展開 してください。(32bit版と64bit版の違いに注意)

OSがWindowsの場合ダウンロードしたフォルダに入っている「Yenten-qt.exe」を起動すれば円天ウォレットが起動します。またMacを使用している方はダウンロードフォルダの中に、起動手順が記されたreadme.txtファイルがあるので、その手順にしたがって作業を行ってください。

YentenCoreは起動すると自動的に円天ネットワークとの同期が始まります。初めての同期にはとても時間がかかるので気長に待ちましょう。もし数分待っても同期すら始まらないときはconfファイルを作成してください。


confファイルの作り方(同期しない人向け、Windowsの場合)

1, YentenCoreが起動している場合、閉じてください。

2, 円天ウォレットのdatファイルがあるディレクトリに移動します。Windows版を使用している方は「Windowsキー」を押しながら「X」を押してください。タブが出てきたら「S」を押してください。検索タブが出てくるので検索タブに「%appdata%」と打ってください。

3, その中にYentenというフォルダがあるのでダブルクリックします。この中には「wallet.dat」という名前のファイルが入っているはずです。

4, Yentenフォルダ内を右クリック → 新規作成 → メモ帳(テキストエディタ)と進み「yenten.conf」ファイルを作成してください。(.txt は消してください)

5, Yannicさんが作ってくれた以下のノードリストから「addnode=…」と書かれた文章をすべてコピーし、それを先ほど作製したYenten.confファイルに貼り付けてください。

円天のノードリスト:Yenten Nodes

6, yenten.confファイルを保存して閉じます。そしてYentenCoreをもう一度起動すれば、同期が始まります。


MacやLinuxをお使いの方も「wallet.dat」ファイルがあるディレクトリにconfファイルを作成すれば、windows版と同様の手順で同期を行うことができるはずです。


それでも同期ができない場合

プロバイダーによってウォレットの同期に必要な通信が遮断されている可能性があるので、プロバイダーのセキュリティ設定を変える必要があるかもしれません。これについては「仮想通貨ウォレット 同期 プロバイダー」などでブラウザ検索し、検索結果で表示されたサイトの通りにプロバイダーのセキュリティ設定を変えてください。なお以下のリンクをクリックすると検索結果に飛べます。

検索結果のリンク


それでもやっぱり同期に失敗してしまう場合はオンラインウォレットを使用することを検討してみてはどうでしょうか。

※取引所やマイニングプールに円天を置いたままにしておくと、もしそれらが何者かに攻撃されてしまうと失ってしまう可能性があるので、極力このウォレットに自身の円天を保管してください。


次にこちらのページでウォレットの使い方について説明します。


円天ウォレットの入手方法.txt · 最終更新: 2018/01/29 22:53 by pig3826ij3kx